お金じゃない!真に得るべき3つの”モノ”とは!? (1)

前回のエントリーの続きです。

 

燃え尽き症候群となり…

働く意味、お金を稼ぐ意味を見失った若者(と言っても既に三十路…)に

一筋の光が…

クラウド, 空, 黄色, 半径, 太陽の光, サンセット, 雲

 

 

と…その前に…

重要なお金についての歴史を知っておいてもらいたいと思います。

 

お金の歴史

 

さて…皆様…

福沢諭吉様が書かれた”紙”は大好きですか?(笑

ダウンロード

 

僕は好きか嫌いか、と聞かれたら

間違いなく「好き!」と答えるでしょうww

 

じゃあこのお金には”価値”はあるでしょうか?

 

 

どうでしょうか?この質問にはどのように答えますか?

 

2016年現在において、我が日本国では

1万円の価値がある、とされています。

 

 

ん??されている??

と思いましたか?

 

今世界では、不換紙幣制度が敷かれています。

不換紙幣(ふかんしへい)とは本位貨幣(正貨たる金貨や銀貨)との兌換が保障されていない法定紙幣のことをいう。政府の信用で流通するお金であることから、信用紙幣とも呼ばれる。

 

そのお陰で、実際には原価20円ぐらいの紙切れを出して

1万円相当の品物を手に入れる事ができるようになっているのです。

 

この紙切れには、1万円の価値がある!

という共同幻想の世界が…今の資本主義社会です。

 

さて…もう少し歴史を遡ってみましょう。

といっても100年ぐらいです。

 

明治時代初期は兌換(だかん)紙幣制度が採用されていました。

これは、紙幣をいつでも金貨や銀貨と交換できるという裏付けがある紙幣です。

ダウンロード (1)

 

 

更に歴史を遡ると…

金属貨幣が使われていました。

 

大判小判ザックザクってやつです。

 

ダウンロード (2)

 

更に更に歴史を遡ると…

物品貨幣や自然貨幣が使われていました。

 

日本では米がお金として通用しましたよね。

100万石の大名、とか言ったりするアレです。

 

自然通貨は綺麗な石や貝殻がそれに当たります。

ダウンロード

 

 

そして…太古の世界では貨幣はなく、

物々交換でした。

 

 

つまり…お金の歴史を遡ると…物々交換に行き当たるのです。

 

ここ重要です。

昔は物々交換だった。

 

だが、不便だったから、”お金”なるものが生まれた。

とまずは理解下さい。

 

 

お金が欲しい…に感じる違和感

 

歴史を紐解くと、お金の本質とは

 

  • 交換をしやすくする為のもの (流動性を上げる)

 

と捉える事ができると思います。

 

となると…

現代でよく聞く、「お金が欲しい」というフレーズには

違和感を感じないでしょうか???

 

 

 

 

お金が欲しい → 貝殻が欲しい

 

 

これと意味は一緒です。

 

貝殻を集めてどうするんでしょう?(笑

 

古代の人も別に貝殻が欲しかった訳じゃないですよね。

 牛と魚

 果物と道具

などのダイレクトな交換がしにくかったから

貝殻に一度変えて、それから欲しいものと再交換したんです。

 

つまり、交換先が決まっていた。

 

しかし、今はその交換先が決まっていないにも関わらず

 

“とりあえず”お金が欲しい

“とりあえず”月収100万円目指します

 

と言ってしまうのです。そういう社会構造になってしまっているのです。

 

ここが落とし穴です!

 

 

 

“モノ”と”モノ”の交換と捉えると、お金も一つの手段でしかない事に気が付く

 

お金は交換をスムーズに行う為のツールです。

これは見方を変えれば、スムーズさを求めなければ

お金じゃなくても交換は実現可能…という事になります。

 

ポケモンや遊戯王カードを思い浮かべて下さい。

 

「ポケモン交換」の画像検索結果

 

お互いの希望さえ合えば、お金(不換紙幣)を介さずに交換できますよね?

 

お金が発達しすぎて

お金に慣れすぎて

 

物々交換はできない、と思い込まされているのです。

 

この盲点を外してみましょう!!

 

すると…本当は何を得なければいけないか?

それが観えてきます。

 

それこそが、人生を懸けて得ていくべきものなのです。

 

長くなってきたので、

真に得るべき3つの”モノ”は次回でww

 

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