コミュニティはイジメを誘発する

これはMOTOHARUの暗黒中学時代のお話。

 

今から20年程前・・・

少年ジャンプが最盛期で・・・子供達の間ではスラムダンクブームが起きていました。

 

小学校を卒業し、まだまだ精神年齢が幼いMOTOHARU君は

スラムダンクの面白さに惹かれて、バスケ部入部を決めました。

バスケ, スポーツ, モノクロ

しかし・・・ここから僕の中学生活は暗黒期に入っていきます。

 

シゴキという名のイジメ

僕の一つ上の先輩達ってめっちゃうまかったんですよ。

 

で、僕はというと、中学からバスケを始めた

まさに桜木花道状態。

 

庶民シュートもまもとに入りませんでしたwww

(正しくはレイアップw)

 

元々根は真面目だったので、練習は真剣にやっていたつもりなんですが、

どうにもこうにも先輩達からの風当たりが強いんですねw

 

  • 腕立て伏せのやり方がキモイ
  • ハイソックスって(笑)
  • カッパみたいな髪型やな!
  • 失敗したのに笑うなや!
  • お前(等)だけ、これやっとけ。
  • お前の弁当まずそうやな。

 

うん・・・中学時代の部活って色々学ぶ事が多いものだと思うんだけど

見事に嫌な思い出しかない。

(母親を否定されたのは結構きつかったな・・・)

 

 

なんで俺(等)だけイジメみたいなシゴキを受けるのか!?

 「部活なんやから、好き嫌いで指導方針変えたらあかんやろ!」

 「なんて嫌な先輩なんや!」

こう思っていました。

 

そして、中学の事なんて、忘れてやる!

と高校デビューしていったのです(笑

 

中学生の頃は、それほどクラスで目立たない存在だった人が、高校に入ってイメージチェンジを行い、垢抜けた格好や振る舞いをしたり、不良行為に手を染めたりすることなどを意味して用いられる語。

 

 

イジ・・・シゴカれた人達には共通点が

経済, 経済効率, 共有, 使用し, 共通点があります, ビジネス, 共有経済

大人になった今、ふとした事がキッカケで中学時代を思い出しました。

今思っても嫌な思い出が多いですが、

改めてイジメられていたメンツを考えると・・・

 

どうも共通点がありそうです。

 

それは・・・

コミュニティの目標にコミットしているかどうか。

 

僕のバスケ部の目標は「全国出場」でした。

(県大会を制覇して、近畿大会までは行けたので、強かったんです)

 

それに対して、僕は

ただスラムダンクに憧れて入部を決めた、ただの甘ちゃん坊や。

 

バスケットは”心”から好きですか・・・?

ダウンロード

※ネットからお借りした画像

 

と聞かれたら、

「好きか嫌いかと言われたら”好き”だけど、

 バスケットよりも好きなものっていっぱいあるよ」

と答えると思います。

 

つまりは、その程度の思いでバスケットをやっていたという事。

 

これだと・・・先輩からしたら、

「お前、なんやねん!」

ってなりますよね。

 

あぁなんだ・・・

自分から「目標にコミットしていません」オーラが出ていただけなんだ、

だからシゴカれていたんだ、と気付きました。

 

 

身体の中に異物が入ってきたら、抗体が追いだそうとしますよね。

それが部活というコミュニティで起きていたんですね。

 

コミュニティも生命体であるという事です。

 

 

コミュニティという生命体

コミュニティが生き物である以上、

異物を排出しようという動きがでてくるのは仕方のない事なのかなぁ、

と思います。

 

ただビジネスコミュニティでそれが起きると

やはり空気が悪くなったり、場の雰囲気が壊れるので、

できれば避けたいですよね。

 

重要なのは・・・

 ①コミュニティとしての目標をしっかり定めておく

 ②目標にコミットできる人だけを入れる

この2点が重要だと思います。

 

目標にコミットできない人は、嫌でも目立つんですよね。

 

そして、その人の影響を受けて

ダメな方向に引っ張られる人が出てきたり、

それを排除しようとしたりと・・・問題が大きくなります。

 

やはり・・・個人においても、コミュニティにおいても

生命体である以上、目標って大事ですね。

 

これからコミュニティ運営される方はご注意頂ければと思います。

 

MOTOHARU

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