せどりのコンサルタントを選ぶコツ

せどりに限らず情報発信(インフォプレナー)業界では胡散臭い奴が多い。

 

お前はどうなんだ⁉という判断は読者に委ねるとして、

 

本日は、そんな胡散臭い奴が多い中で

コンサルタントを雇う必要性と選び方のコツをお伝えしたいと思う。

 

 

 

何故胡散臭い(詐欺、低品質)奴が多いのか!?

 

理由は簡単で、

本当に実力ある人からしたら、

情報発信やコンサルでは儲からないから

に尽きる。

 

 

この部分を掘り下げて説明したい。

 

 

せどりは可愛い方だが、アフィリエイトやFXなど

有名で人気のビジネス・副業は、収益が青天井な人が多い。

 

 

僕の周りの知り合いにも、月収1000万円とか

月収4000万円とかいて、鼻血が噴き出る。

(せどりでも、1人で月収250万円~以上の人を知っている。少数ではあるが)

 

そういう人にとって、コンサルティング(人を育てる)というのは

果たして割に合うのだろうか?

 

 

せどりの相場観で言えば、

20~40万円/半年、ぐらいがコンサルの相場の様だ。

 

計算しやすく、1人当たり月5万円としておこう。

 

 

コンサルのクライアント10人で、月収50万円。

コンサルのクライアント20人で、月収100万円。

コンサルのクライアント30人で、月収150万円。

 

 

どーだ、儲かるだろ!?

 

 

・・・

 

 

果たして本当にそうだろうか?

 

考えてもみて欲しい。

貴方がコンサルを受けるとしたら、

どの様なコンサルを希望するだろうか?

 

 

圧倒的に優位性のあるノウハウを持っていて

分からない時はすぐに答えてくれて

不安に思っていたら勇気付けてくれて

言葉にしなくても文面から状態を読み取ってくれ

ビジネス全般・人生全般に影響を与えるような哲学を教えてくれ

それでいて親しみやすい人

 

 

などを希望するのではないだろうか?

 

 

 

しかし、それほど手厚いサポートをして

本気でクライアントに変化を起こさせようとすると

コンサルタントは自分の時間を思いっきり使う。

 

 

本気でクライアントのことを考えているコンサルタント程、

一日の大部分をクライアントのために使うものだ。

(コンテンツを整えたりする時間も含め)

 

 

そう考えると、20人も30人もクライアントがいたら

まもとにサポートできないことは言うまでもない。

 

 

10~15人ぐらいが限度・・・

いや頑張って20人、と仮定しても

月5万円なら、月収100万円。

 

教える側に回らず、プレイヤーをやっている方が儲かるのだ。

 

この業界に長くいると隠れた名プレイヤーの知り合いが多くなるのだが、

総じて「教えるのはめんどくさい割に儲からない。割りに合わないよ。よくやるね。」

と言われる。

 

これ本当の話。

 

 

 

そうなってくると、コンサルタントとして残ってくるのは

以下のパターンに限られてくる。

 

 

①自分のノウハウを切り売りして、儲けたい人

 (突き抜けるようなノウハウは持っていない)

 

②低品質サポート(手間いらず)で薄利多売する人

 (せどり塾とか、これに当たる)

 

③単純に教えるのが好きな人

 

 

①は分かりやすい。

せどり → 情報発信 の典型的パターン。

 

このパターンのコンサルタントは、

教えると自分のライバルが増えるので

踏み込んで教える人が少ない。

 

 

②の存在がこの業界を胡散臭くしている原因。

 

30~50人、多い時には100人以上取る。

 

その中から何人の成功者が出てくるのだろう?

想像にお任せする・・・。

 

 

こういう流れで、せどりやアフィリエイトなどの

情報起業におけるコンサルタント業界は

残念ながら胡散臭くみられている。

 

 

失敗しないせどりコンサルタントを選ぶコツ

お待たせした。

 

それでは、玉石混交のこの業界における

コンサルタント選びについてのコツをお伝えしたい。

 

チェックポイントは以下の通り。

 

 

最強のチェックポイント

<□チェック0>

コンサルタントがコミュニティを作っている場合、

そのコミュニティの雰囲気が良いか?

 

 

コミュニティの空気感を感じると、

「ヤバい」ところはヤバいとすぐに分かる。

 

とは言え、コミュニティ参加は契約後、

としている所が多いと思うので

 

コミュニティに参加している人と

サシ(1:1)で話せる場を提供してもらった方がいい。

 

提供できないようなら、

 

大したコミュニティではない

= 大したコンサルタントではない

 

から、やめておこう。

 

 

そのコンサルタントが現役プレイヤーの場合

<□チェック1>

何故教えるのかが明確になっているか?

 

 

プレイヤーなのに教えるということは、

ライバルが増えてたとしても成し遂げたい「何か」があるはず

 

それをしっかり見極めよう。

お金目的ならやめておいた方が無難だ。

 

 

<□チェック2>

参入者が増えても問題の無いノウハウか?

 

 

質の悪いコンサルタントの中には、

既にオワコンのノウハウを売り逃げしようとする輩もいる。

 

特に大量のクライアントを募集しているのは注意が必要だ。

 

 

<□チェック番外>

ノウハウ以外も教えてくれるのか

 

 

これはコンサルタントを雇う側のニーズによる。

 

例えば、新品せどりで既に収益を上げていて、

中古せどりを事業拡大したいから、ノウハウを知りたい、

という人も当然いるだろう。

 

 

多くの人は事業拡大で雇う訳ではないと思うので

「ノウハウ部分以外」で何を教えてくれるのか?

もチェックした方がいい。

(マインドセット部分)

 

 

そのコンサルタントが専従の場合

<□チェック3>

ノウハウの鮮度をどのように保っているのか確認する

 

 

流行り廃りの早い業界なので、

どうやってクライアントを成功に導いているのか確認する。

 

お客様の声や、実績を見て

常に直近のクライアント情報が無ければ怪しい。

 

 

<□チェック4>

教える技術を学んでいるか?

 

 

ここは勘違いしている人が多い部分だ。

プレイヤーはプレイヤーであって、教育者ではない。

 

教育のためには、教育のための勉強が必要だ。

 

教育のプロなら教育のスキルを学んでいるのか?

しっかりとチェックしよう。

 

 

現役プレイヤーの場合も

このチェックはしておいた方がいい。

(ノウハウ目的の場合は不要なのでこちらのみに記載した)

 

 

 

何故、何を、どのように。

 

これはそのコンサルタントのクライアントを見れば

一目瞭然で分かる。

 

 

長くなったので、

コンサルタントを雇う必要性については、

また別途掘り下げたいと思う。

 

 

この記事を読んだ人が

良いコンサルタントに出合えることを願ってやまない。

 

 

 

MOTOHARU

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1 個のコメント

  • 初めまして中村と申します。
    まだ全ての記事を読んでいませんが、MOTOHARUさんは
    奥が深い人なんじゃないかと興味を持ちました。

    もっと読んで行きますので、これから勉強させて下さい。

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