貴方はこんな時どうしますか??|人生を変える選択肢への向き合い方

MOTOHARUです。いきなり質問から入らせてもらいます。

 

<質問①>

中国との戦争が始まった。子供の内、

最低1人は兵士として徴兵するという通達がきた。

貴方は、長男と次男、どちらを戦場に送る??

 

<質問②>

仲良くしているおじさんの子供が難病になった。

手術費用で5000万円掛かるらしい。

援助してくれないか、との申し出を対面でされた。

貴方は、お金を出す?出さない?また出すならいくら出す??

 

<質問③>

貴方には今彼女がいている。

たまたま出席した懇親会の後、

魔性の唇“石原さとみ”似の超絶美人から、お誘いが来た。

貴方は…ど…どうする!?

 

 

シンキングタ~~~~~イム!

 

 

 

 

考えてくれましたか??

 

人は1日の間に約9000回の選択を行っているみたいです。

 

まさに「人生は選択の連続である」という言葉の通り、

選択、選択、選択、選択の毎日です。

 

今日の夕食は何にしようかな…♪

 ・ハンバーグ?

 ・ステーキ?

 ・オムライス?

 

これぐらいの選択なら、特に悩まず決められるでしょう。

また選択に失敗しても、少しの後悔で済みますよね(*´∀`)

 

でも、冒頭の3つの質問はどうでしょうか?

 ・戦争にどちらの息子を送るか?

 ・微妙な血縁関係の人にお金を出すか?

 ・石原さとみの誘いを受けるか?

 

正直、感情がグラグラしませんか??

「決めきれねーーーーーー!!!」って思いませんか?

 

 

今回の3つの質問はかなり極端な例を出したので、

ほとんどの人が答えに苦労すると思います。

 

まぁ恐らく相当なレアケースでしょうw

でも、絶対に起きない!と言えないところもあります。

 

だからこそ、考えておく必要があります。

 

 

このような、人生を変えるインパクトを持つ選択肢の前に

貴方は「確固たる基準を持って」

どちらかを選ぶ事ができるでしょうか??

 

 

・・・

 

 

これ、山王戦の「断固たる決意」と同じぐらい重要なんですが、

伝わっていなかったらまずいので、

質問の角度を変えてもう一つ質問してみますね。

 

 

人生を変えるインパクトを持つ選択肢を

「確固たる基準無しに決めてしまったら」

貴方は後悔しないでしょうか?

 

 

 

 

ゾッっとした人は正しい反応だと思いますw

僕も最初このことを指摘された時…

 

あまりに適当な判断基準しかなかったことに、

恐怖を覚えました。

 

 

 

もしも…選択基準を決めないまま人生を送っていくことに

僕と同じように「恐怖」を覚えてしまったのなら、

この記事シリーズを読んで下さい。

↓ ↓
【使命を紡ぐ】STEP1

 

少なくとも、仕事・ビジネス面における

「判断基準」を手に入れられる事と思います(*^_^*)

 

 

MOTOHARU

 

 

P.S.

「人生のテーマを紡ぐ」合宿を主催してきました。

 

参加者からは、「今まで曖昧だったものに基準ができた」

という喜びの声をもらっています(*^^*)

 

僕自身ビジネス仲間とホテルに3日缶詰して

判断基準を構築した経験があるので、

この「判断基準作り」は本当にオススメできます。

 

是非貴方も、人生を変える選択肢を目の前にした時、

決して後悔しないように

明確な”基準”を作っておいて下さいね\(^o^)/

 

合宿でも同じようなことをやりました!

↓ ↓
【使命を紡ぐ】STEP1

 

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