初めてサポート!Amazon FBA倉庫への納品方法

仕入れ商品を確保したら、いよいよ販売していきます。

今回はAmazonで販売する場合です。

 

FBA登録をしている場合、以下2種類の販売方法が選択できます。

  •  自己出品
    (注文者の指定住所へ自分で発送を行う)
  •  FBA出品
    (Amazonの倉庫へ発送する。売れたら、Amazonが発送を代行してくれる。)

 

 

中古商品における自己出品は、売れる速度が遅くなる傾向があるので、

FBA出品を推奨しています。

 

では、FBA納品の仕方を解説していきましょう。

 

 

AmazonのことはAmazonに聞け

Amazonが提供してくれている納品動画(約7分)がありますので

まずはこれを視聴されるのが、全体像を把握する上でベストだと思います。

 

 

その上で、迷いやすい部分を補足していく形をとりたいと思います。

 

商品登録について

FBA納品プランを作る前に、販売したい商品を

「商品登録」しておく必要があります。

 

中古物販における推奨する商品登録方法は2種類です。

 

  • せどりすとプレミアムを使って商品登録
  • 一括商品登録

 

中古実店舗プレイヤーのほとんどが愛好している

せどりすとプレミアムには、アプリから商品登録できる機能があります。

使っている人が少なくて驚くのですが、プレミアムを使用しているなら

使わないと勿体ない、と思います。

 

 

一括商品登録に関しては、解説した動画がこちらにあるので

これを参考にしてください。

(中古物販の場合は、「ビームの話」は無視して下さい。)

Amazonの仕様が変わり、危険物情報の追加が必要になりました。

これも一括商品登録なら、スキップすることが可能になります。

ただ上記の動画の設定とは一部変更しなければいけません。

変わる部分は、

 ・在庫数 → 空白にする

 ・フルフィルメントセンターID → AMAZON_JP と記入

 

この2つです。

参考画像を以下に載せておきます。

 

 

一括商品登録の流れとしては、

①先に帳簿を作る

②Amazonが提供してくれている一括商品登録用ファイルにコピペする。

③Amazonの「アップロードによる一括商品登録」にファイルをアップロードする。

④不備が無ければ「商品登録」があっさり完了。

です。

 

一個一個の商品登録は絶対にしないでください!

時間の無駄です!

 

 

納品先の固定について

初回納品時ですと、何の設定もしていないと思いますので

納品先のFBA倉庫はAmazonから指定されます。

(納品プラン作成毎に納品先は変わります)

 

AmazonのFBA倉庫は全国に点在しており、

関東在住なのに、来栖(九州)、堺(近畿)が

納品先に指定されることがあります。

 

自宅に近い所が指定された時は良いですが、

遠い所ばかり指定されてしまいますと

発送運賃が増加していまいます。

 

そこで、「FBA納品倉庫の固定」をしましょう。

 

関東なら小田原、中部なら多治見、などの様にです。

 

納品先フルフィルメントセンター指定/指定解除のリクエストフォーム

こちらより、リクエストを送信することができ、

1~2週間で固定が完了します。

 

一応補足ですが、倉庫固定には手数料が掛かります。

掛かりますが非常に安いですので、運賃削減効果の方が大きいです。

 

 

更に送料を安くするには?

倉庫固定ができたら、「ヤマト便」を使いましょう。

ヤマト便についての説明はこちらの記事で実施しています。

FBA納品(Amazon)の方法を網羅したよ│【大型】【小型】【発送運賃削減】【経費削減】

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1 個のコメント

  • Amazonへの商品登録、FBA納品倉庫の固定などとても分かりやすかったです。他のコンテンツも興味を注がれる物ばかりなので、順番に熟読していきます。

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