FF10の名ゼリフから学ぶ行動心理学

こんにちは、MOTOHARUです。

 

FF10のCMのキャッチコピー覚えていますか?

 

 

「世界一ピュアなキス」

ですw

 

確かまだ高校に入りたてだったかな。

 

まだまだお子ちゃまだった僕には

甘酸っぱ過ぎて意味の分からんフレーズのCMを

親に見られるのが恥ずかしかった記憶がありますw

(でもFF10のストーリーってめちゃくちゃいいんですよね~)

 

という事で、本日はそんなお話ですww

(決してキスについての考察ではありません)

 

 

人は自分の物語を続けている

FF10ってやたらに「物語」って言葉が出てきます。

 

夢の住人である主人公と、

現実世界のヒロインとの「シン」を倒す旅路が描かれていて、

 

当初は「シンを倒したら召喚士(ヒロイン)は死ぬ」

だったのが、それを回避した結果、

「主人公が死ぬ」という結果に・・・

 

そしてその結果を受けいれるまでの葛藤と

最終的には物語を自分で「選択」する、という所に

このFF10の魅力があると思います。

 

(最初はヒロインは死を覚悟。

後半は、主人公が死を覚悟。その葛藤)

 

これはゲームの話で、今の現実世界において

「死」を覚悟、なんていうシーンは滅多に…

それこそ万が一にもないと思いますが、

 

現実世界の僕らも

一人ひとり、自分自身の物語(ストーリー)の中を

生きているという事に変わりはないですよね。

 

ゲームの中でも様々な選択で物語が進むように、

選択ウインドウは表示されませんが、

現実も選択の連続で、僕らの物語は成り立っています。

 

 

「あの頃の俺はただの若造だ。ちょうど、お前ぐらいの年だった。なにかを変えたいと願ってはいたが…、結局は何もできなかった。それが…俺の物語だ」

ある理由があって、僕はブログランキングの

せどりカテゴリーの上位陣のブログを読んでいました。

 

 

そこで思ったのは、せどりだけとっても

「色々な手法」が存在するな~

という事です。

 

・アパレルせどり

・卸せどり

・実店舗せどり

・ヤフオク、メルカリ   etc….

 

情報の受け取り手である、

ブログ読者・メルマガ読者の皆さんにとっては

様々な手法に目移りする事間違いなしで、

 

どれを信じたらいいんだ?

どれが一番儲かるんだ?

どれが一番アツいんだ?

どれが一番リスクが低いんだ?

 

って思われる事と思います。

 

 

しかし…

 

 

多くの選択肢に迷っている。

 

実はこの状態が一番危なくて、

人間は選択肢が多いと

脳がオーバーフローを起こし「思考停止」してしまうのです。

(物語が終わっちゃうよ!!)

 

 

迷うことで、エネルギーを使って、

結局色々なサイトを循環して

無為の日々を過ごす…

 

一日が終わってみれば

結局何も前に進んでいない。

 

って経験はありませんか???

 

 

この状態を脱して、行動をしていくには

非常に怖いのですが、「ある事」を決断する必要があるのです。

 

 

「覚悟を決めろ。他の誰でもない…。これはお前の物語だ」

 

人間は多くの選択肢を持つと「安心」する生物ですが、

逆に行動自体はできなくなります。

 

だから、世の中の一般人とは

逆を行かねばなりません。

 

あえて、選択肢を絞るのです。

 

これにはめちゃくちゃ恐怖が伴うと思います。

 

だって、

他の手法の方が稼げたらどうしよう?

他の方が楽だったら…

他の方が(略

 

って思いが頭の中を駆け巡る事、間違いなしだからですw

 

 

 

で・も!

それじゃあ行動できないのです。変われないんです。

 

「覚悟を決めろ。他の誰でもない…。これはお前の物語だ」

 

覚悟を決めて、どれか1つに選択する!

そして、まずは行動し続けてみる。

 

僕個人の意見としては、

どの手法でもサラリーマンを辞めれられるぐらいの成果は

絶対に出ると思っているので、

 

自分の環境(周りの店舗数とか)と

活動可能時間(夜勤だったら店開いてない、とか)と

相談して、後は好みで決めたら良いと思います。

 

 

ブログを巡っていて

 ・アパレルせどり

 ・中古せどり

このあたりが、これから先、

生き残っていく手法じゃないかな、と僕は感じました。

 

まぁどれでも稼げる事に間違いはありませんが。

 

 

さて、貴方はどれを選択しますか!?(*´∀`)

 

 

最後にもう一つ、アーロンに名ゼリフがあるので、

紹介して終わりますw

 

(アローン:ユウナレスカ戦にて)

「さあどうする! 今こそ決断する時だ!

 死んで楽になるか、生きて悲しみと戦うか!

 自分の心で感じたままに物語を動かすときだ!」

 

 

MOTOHARU

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