中古家電せどりの仕入れのコツ、2パターン

新品せどりでも、卸・メーカー契約などでも

物販(せどり含む)においては、

優良な「仕入れ先」を作ることが成功方法と捉えられている。

 

 

この点については僕も疑問の余地がないものの

中古家電のせどり、中古家電の買取などにおいては

「仕入れ先」だけでなく、「あるもの」も重要になってくる。

 

今日は、中古家電せどりの仕入れのコツを2パターン紹介し、

他の人が軽視しがちな「あるもの」についてもご紹介したいと思う。

 

 

中古家電せどり仕入れのコツ1:店舗攻略

店舗攻略とは、平たく言えば

「仕入れがしやすい店舗」か「仕入れがしにくい店舗」か

という情報を知ること。

 

 

例えば、以下の様な情報を集めると良いだろう。

 

 ☆お店全体の値付け

 ☆買取客の量

 ☆在庫品の量と買取日

 ☆ジャンクの基準

 ☆お店の位置と大きさ

 ☆主力ジャンル

 ☆店員さんの数と忙しさ

 ☆陳列の仕方

 ☆セール有無、セール日

など。

 

電脳だと項目は異なるが、

Webサイトもお店のスタッフさんが構築しているのだから、

そのスタッフさんの意図を感じながら

リサーチを進めると良いだろう。

 

 

ほとんどの人はこの店舗の情報、店舗の癖を知ることが

「仕入れのコツ」だと思っている。

 

これは、ヤマダ電機せどり、イオンせどり、ドンキせどり

ハードオフせどり、ブックオフせどりなど

〇〇(店舗名)せどりが一番主流になっていることからも伺える。

 

 

実際のところ、

店舗攻略ができるだけで収益は簡単に伸びてしまうので

月利30~70万円ぐらいであれば、

店舗についてトコトン詳しくなるだけで良い。

 

 

それ以上を求めるなら…

この店舗からのアプローチとは別方法の

もう一つの「仕入れのコツ」が重要となってくる。

 

 

中古家電せどり仕入れのコツ2:専門性

 

中古家電せどりの仕入れ量を拡大しようと思ったら、

店舗開拓を進めるだけでなく、

専門性も深堀りしていく必要がある。

 

 

専門性とは…??

 

専門店で考えてみると分かりやすい。

 

カメラ屋で言えば、専門店は

  •  カメラのキタムラ
  •  マップカメラ
  •  八百富写真機店

などである。

 

 

他にも…PCの専門店で言えば

  • TSUKUMO
  • パソコン工房(グッドウィル)
  • ドスパラ

などである。

 

このような専門店が存在するような

需要があるジャンルに精通した専門性を

身に付けるアプローチがもう一つの仕入れのコツだ。

(自分が好きだからと言って、需要が無ければ意味がない…。)

 

 

専門性が深まれば深まる程、

素人には観えないものが観えるようになる。

 

 

例えば、一眼レフカメラ。

 

巨大市場だが

多分ほとんどの人は避けるジャンルだろう(笑

 

仕入れをしている人の中でも、

「レンズ内にチリ、ホコリ、カビがあります」

などと書かれていたら、仕入れに躊躇するはずだ。

 

 

しかし…ある一定の条件(機能&状態)が揃えば

そのような訳アリも問題なく仕入れることができる。

 

 

これを知っている人と知らない人では

仕入れ量も変われば、仕入れ先そのものも変わることは

想像に難くないと思う。

 

 

専門性を深めるとは、

ただのせどらーとは違う景色が観れるようになるということ。

 

 

これが二つ目の仕入れのコツだ。

 

 

元ハードオフ店長は、楽器が得意なこともあって

ギブソンのギターを目利きで仕入れ(4万円)、

12万円ぐらいで売っていた。

 

僕には分からない世界なので、

ここではその事実だけを記しておきたいと思う。

 

 

 

P.S.

こういったスキルは

マニアックで簡単には習得できないから、一般受けしない(笑

 

だけど、これからはそういうスキルを持っている人が

生き残っていくのではないかと僕は考えている。

 

 

P.P.S.

マニアックなスキルを勉強したいなら、

このメルマガを抜きには語れない(笑

 

実は上述の一眼レフカメラのレンズの答えも

マニアックセミナーVol1にて解説している。

是非見て欲しい!

 

 

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