早く独立・起業・自立を推奨する大切な理由【Adventurous Journey Vol.2】

草食男子の次は”装飾”男子が流行る!!
しかも男性が化粧をする時代がすぐそばまで来ていた!?
 
 

MOTOHARUです。

 

それでは旅の準備を進めて行きましょう^^

Adventurous Journey第二回です!!

 

 

今日のテーマは「10000時間」

 

 

「独立・自立した人生を歩むことを前提としたマインドセットを構築する」を

ゴールとしたこの講座ですが、何故「独立・自立」が前提なのか。

 

今日はその秘密に迫っていきたいと思います。

 

 

★バカの子はバカという現実★

これ、もしかしたらかなり反感を買う可能性がありますが、

バカ親の子供はバカな可能性が高いことが分かりました。

 

 

「あの息子さん、親が医者なんですって。」

「あ~どうりで賢いはずね。」

 

 

このやり取り、違和感ありませんよね?

世間一般の人が認めている訳です。

 

親が賢い ≒ 子供も賢い

 

 

 

ということはですよ。

 

バカな親 ≒ 息子もバカ

底辺親 ≒ 底辺子供

 

こちらにも納得してもらわないと辻褄があいません。

 

 

 

でも、納得しずらいはずです。

「親がバカだからと言って、子供もバカではないこともあるはずだ…」

 

 

でも、残念ながら「IQ」の低い親からは、IQの低い子供が産まれる可能性が高く

「IQ」の高い親からはIQの高い子供が産まれる可能性が高い、ということが

判明してしまったのです。

 

もうこれは遺伝なので仕方がありません。

 

カエルの子はカエルであって、

何故カエルなんだ!と言っても仕方ない訳です。

 

 

 

・・・

 

ここまでは「IQ」のお話。

 

僕は独立・自立に必要なのは

「IQ」よりも「考える力」だと思っています。

 

では、遺伝的にIQの低い人間は「考える力」も劣っているのでしょうか?

 

 

★天才は作ることができる★

…ご安心下さい!

 

 

「IQ」は確かに高いことにこしたことはないのですが、

別にIQが高くなくても、他者を凌ぐ、圧倒的な強者になれることが分かってきました。

 

それが本日のテーマ「10000時間」です。

 

 

天才・神童と言われた子供が大人になっても天才のままか?

という調査研究結果があります。

 

 

それによると、子供の頃の成績(学歴や能力)で、

後の大成功を予見させるものは何もなかったそうです。

 

(つまり、子ども時代バカでも、ある分野における天才!

 と呼ばれる大人になることもあるし、

 子ども時代天才でも、大人になったら普通の人になっていた…

 ということもある。

 

 子ども時代は関係ねぇ!ってことです。)

 

 

日本で言えば、イチロー。

 

高校時代から抜群の成績を残していたみたいですが、

それでもドラフト4位(オリックスが唯一指名)。

つまり、あまり期待されていなかったことが分かります。

 

 

投資の天才と呼ばれるウォーレン・バフェットも

若い頃はチャート分析に熱中していたりしていたそうで、

30代になるまで、全く無名でした。

 

 

世界一の大富豪、ビルゲイツも

その辺のコンピュータオタクと一緒だったとか(笑

 

 

それでも、この3人は現代において

圧倒的に天才で成功者、と言える存在になりました。

 

 

 

その秘密が「10000時間」です。

 

 

イチローは小学校3年生(9歳)から本格的に野球を始めたそうです。

バフェットは、10代から投資の世界に入っていましたし、

ビルゲイツも上述の通り、子供の頃からコンピュータオタクでした。

 

明らかに突出して、「才能」を磨いている時間が長いのです。

 

これが「天才を作る方法」です。

 

 

 

仮に1日5時間でも約6年で10000時間達成できます。

 

10000時間費やせば、野球でも投資でもプログラミングでも

天才と呼ばれる達人の域に、大人になってからでも行けるのです。

(ただし、肉体の衰えはあるので、

 30代からプロ野球選手になれるか?と言われると厳しい)

 

(考える天才、故ゴールドラット博士も考える力は身に付けることができる、

 と言われていましたね。)

 

 

 

さてさて、現在のサラリーマンでの職が

営業とかプログラミングとかなら、働きながら、

世の中に喜ばれる才能を磨いていくことも十分可能だと思います。

 

 

しかし、もしその会社内だけで通用する仕事や

管理職、事務職と行った裏方仕事をしている場合はどうでしょうか??

 

これからロボットに仕事が奪われていく時代が到来します。

 

その時、何も「才能」を持っていないのは非常にリスクが高い、

と言えるのではないでしょうか?

 

 

これが、僕が早く独立・自立をお勧めする理由です。

(早く10000時間費やす体制を作らないと…!!!)

 

 

★ほとんどの人は参考体験が少なすぎる★

 

とは言え、自分が何に「才能」があるとか、

何が得意かなんてわからないよ!という人も多いと思うんです。

 

そんな人もだから早く独立・自立した方がいいんです。

 

 

理由は、遺伝子的に考えても機能脳科学的に考えても

異文化、多ジャンルに触れる、という経験が必要だからです。

 

 

 

人は各自「才能遺伝子」(※これは僕が勝手にこう呼んでます。)

というものを持っています。

 

普段は眠っていますが、ある経験や出来事に触れると

発現することがあります。

 

 

例えば、絵の才能遺伝子がある人であっても、

絵に熱中する期間が無ければ決して花開くことはないし、

 

 

たまたま親が絵の教室に通わせてくれたから

才能が見つかった、というラッキーなケースもあるということです。

 

 

 

ぶっちゃけ遺伝子的に何に才能があるかなんて分かりませんww

分からないからこそ、色々な環境に触れないと

「自分の才能遺伝子」が判明しないのです。

 

 

また、「自分の知っていることしか創造できない」という

機能脳科学的に考えても

自分の知っている範囲を増やさないと

偏った世界観になってしまい思い込みで行動しがちになります。

(井の中の蛙の諺通りです。

 井の中の蛙では、自分が何者であるかも判断できないのです。)

 

つまり・・・

 

 

何らかの手段で、個人事業主となり

最低限の生活は維持しつつ

才能探し&才能磨きをする時間を取る

 

 

 

これが僕は必要だと思うんですよ。

 

サラリーマンを続けながらできる人はなかなか稀じゃないですかね?

貴方はできそうですか?

 

 

最後に「仕事観」についてのアンケート結果に触れておきます。

(有効回答50件以上)

 

●個人事業主の仕事観は「自分らしく生きるため」

●サラリーマンの仕事観は「生活費のため」

 

 

と本当に綺麗に真っ二つに分かれました。

 

 

自分らしく = 才能を活用する、と捉えると、

個人事業主はまさに「才能を磨くために」仕事をしている、と言えそうです。

 

別にサラリーマンの生活費を稼ぐため、という理由が

駄目な訳ではないですよ。念のため。

 

僕もその時期がありましたし、立派な理由です。

 

 

でも、その考えを更にアップデートできますよ、

というのをこれから伝えて行きたいと僕は考えています(*^^*)

 

 

かなり長くなりましたが、「独立・自立」を早くした方が良い理由が

以上の説明となります!!!

 

 

 

あ・・・

装飾男子に触れるの忘れました(笑

 

これも、一応今日の話と繋がりがあるんですよ??

 

何故だか是非考えてみて下さいw

 

それでは、本日はここまでにします!

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1 個のコメント

  • 何らかの手段で、個人事業主となり
    最低限の生活は維持しつつ
    才能探し&才能磨きをする時間を取る

    会社人になったときから、自分で独立する為の前段でした。そして独立して個人事業主としてやってます。そこで、ああでもない、こうでもないと彷徨っていました。自己嫌悪に陥ることもありました。でも、才能磨きをする時間であったと今はわかります。転売ビジネスが自分には合っていて継続していくことができるので。

    なんか自分の行動って、かなり真剣に悩んでのことでしたので間違っていなかったし、真剣だとこういう風にみな悩んだりするのねと。周りは大丈夫かこいつだと思いますが(笑)

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