MOTOHARUは詐欺師です

こんにちは。詐欺師のMOTOHARUです。

 

これは本当にあったお話・・・

 

先日、僕のお師匠さんが開いたセミナーに参加した後、    

懇親会に出ました。    

    

    

    

仕事何されているんですか?と聞かれたので、    

自分で物販をしているのと、    

物販のコンサルティングもしていますよ、と答えました。    

    

すると、その人が丁度物販をやろうと    

思っていた人だったみたいで、食いついてきました。    

    

    

で、    

    

どれぐらい(実績)出されているんですか?    

と聞かれたので、    

    

    

    

今の中古コンサルメンバーの実績をありのまま話たら、    

詐欺師扱いされました(笑    

    

    

そんなに何人も成果が出るのは、信じられない。    

    

勧誘のためのセールストークだ!    

と言わんばかりの口ぶりで、    

(勧誘してないよw)
    

戦闘民族MOTOHARUの血が騒ぎましたが、    

笑顔で対応しました^^    

    

    

    

良い機会なので、僕の信念をキチンと    

ブログ・メルマガ読者に知っておいてもらおうと思います。    

    

    

    

成果が出ないのは、自己責任なのか?
    

    

最初に情報発信を教えてくれた人も、    

せどり業界では有名な人も口を揃えて、    

    

頑張ってくれる人(成果が出やすい人)に注力した方がいいよ、    

と言います。    

    

    

付いてこれる人だけ付いて来い。    

    

ノウハウを教えているのに、    

実際に行動しないのは自己責任だ、と言うのです。    

    

    

    

果たしてこれは本当でしょうか?    

    

    

    

結局この考え方は、    

「あいつが悪い、俺は悪くない」    

という自己防衛の責任転嫁です。    

    

自己防衛をしている間は、教育者に成長はありません。    

    

    

あいつが悪い、と考えてしまうと    

自分に足らない部分や見落としていた情報が    

遮断されてしまうので、    

教育者としての成長がそこで止まるのです。    

    

    

あいつも成果が出せるように    

自分の教え方をバージョンアップしよう、    

と考えると教育スキルが上がっていきます。    

(教育者が学ぶ)    

    

    

    

師匠は後者の考え方を僕に教えてくれました。
    

    

その最たるものがコレです↓    

何か「摩擦」があれば
全部自分が悪いと思え!    

    

    

全てのシーンで実践するのは難しいですが、    

この教えのおかげで、傲慢にならず    

    

コンサルティングを受けてくれているクライアントが    

    

成功するにはどうしたらいいか?    

どう伝えたらいいか?    

    

というのを考えることができています。    

    

    

    

そういう背景もあって僕の信念は    

「成功率100%」です。    

    

    

つまり来たクライアントは全員成功させる、    

ということです。    

    

成功の定義はクライアントによって様々ですので、    

クライアントが立てた目標が達成できたら成功、    

という捉え方を僕はしています。    

    

    

2016年の秋から始めた中古コンサル2期、    

@二ヶ月で終わりですが、    

参加者75%以上の人が、月利30万円を超えています。    

    

数字面ではこれを100%まで上げ、    

且つクライアントのゴールを達成できるように    

全力で頑張ります(^^)/    

    

    

今回は短いですが、    

このテーマに合致した名言をお伝えして    

終わりたいと思います。    

    

    

    

    

    
「人はみな善良である」    
  

~TOCの生みの親 エリヤフ・ゴールドラット博士~    

    

    

人はみな自分の人生を意義あるものにしたいと願っている。
その意味で善良である。    

    

    

互いにその思いを持っているので、    

意見の衝突や対立が生まれますが、    

    

重要なのは責めるべきは相手の感情や考え方ではなく、    

解決策が見いだせない状況(問題)ということです。    

    

    

人を責めず、問題を責める。    

    

    

お後がよろしいようでw

MOTOHARU

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