ハードオフ攻略がせどりの仕入れができなくても大事な理由

いきなりだが、元ハードオフ店長が作った

「中古家電せどりの始め方」はもうご覧になっただろうか?

 

↓ ↓

 

最近中古家電せどりを始めたい、

という人が増えたのでもう一度ご紹介しておく。

 

さて、上の動画を観たり、何かしらのキッカケで

「中古の世界」に踏み込もうと思い立った場合

 

最初に仕入れに行くのは何処だろうか?

何処に行くのが一番良いのか?

 

 

このように迷ったことはないだろうか?

今日はその点について明確な理由を持って回答したいと思う。

 

 

中古家電せどりの仕入れ先

まず中古家電を販売している店は沢山ある。

(実店舗、ネット(電脳)両方を記載)

 

 

ソフマップ、買取王国、グッドウィル、ワンダーレックス、GEO、

ハードオフ、セカンドストリート、パソコン工房、

ブックオフ(家電取り扱い店)、お宝創庫、

トレジャーファクトリー、楽天市場内のショップ、

ヤフーショッピング内のショップ、

メルカリ、ラクマ、フリル、ジモティー、

ヤフオク、モバオク、イーベイ、

カメラのキタムラ、マップカメラ、八百富写真機店、トップカメラ、

ドスパラ、TSUKUMO、イオシス、ノジマ、

イシバシ楽器店、ONKYO、PCボンバー、winkdigital

エクセラー、駿河屋、開放倉庫  ・・・など

 

 

わぁ、いっぱい!笑

 

さぁこの中で栄えある一位を発表する。

 

 

 

まずはこの店に仕入れにいくべし!

答えは、「ハードオフ」

 

 

ありきたりすぎてガッカリしただろうか?

 

だが、明確な理由がある。

 

<ハードオフせどりがお勧めな理由①>

中古市場の全体像を把握できるから。

 

 

そもそも中古家電ってどんなものが売っているの?

 

これが明確に答えられないと話にならない。

 

 

ハードオフ(単独店)は比較的大きなお店であれば、

中古で人気があるジャンルを全て取り揃えている。

 

ハードオフは中古市場の縮図なのだ。

 

 

初心者がハマりやすいのが、

超有名処から中古家電せどりを始めようとすることである。

 

例えば、ipodやウォークマン、カメラだ。

 

誰もが知っているはずだ。

 

 

誰もが知っているということは、ライバルがいっぱいいるということ。

 

勉強しようが、深堀しようがライバルが多いと仕入れがしにくい。

仕入れがしにくいと、諦めてしまう。

 

 

だから、まずハードオフに行って、

中古市場全体を見回して、

とっかかりを探すのだ。

 

 

「こんな商品も売っているのか!」

「え?古すぎるけど、いけるの?」

 

と言った、在庫が多い店ならではの発見があること間違いなしだ。

 

その発見から、深堀を進めて行けばライバルに差を付けられる。

 

 

<ハードオフせどりがお勧めな理由②>

値付けがヤフオク中心のため、Amazonとの価格差の傾向を掴みやすい

 

 

主に電脳をやる人にも、

最初実店舗ハードオフに行って欲しい理由がコレ。

 

 

ハードオフは基本的にヤフオクを基準に値付けをする。

(勿論、お店の事情があるので、全てではない)

 

ハードオフでの仕入れを繰り返して行く中で、

ヤフオクの値付けが自分の中に蓄積されていき、

 

他のショップ(実店舗 or ネット)に行った時も

すぐに価格の違和感に気付けるようになるし、

 

ヤフオクでの仕入れもやりやすくなる利点がある。

 

 

<ハードオフせどりがお勧めな理由③>

検品・クリーニング・故障のリスクに強い

 

ハードオフの中古商材はしっかりと検品・クリーニングされている。

(お店によってバラつきはある)

 

また、半年、一ヵ月、10日などの保証もついている。

 

中古初心者の場合、

  •  検品の仕方が分からない
  •  クリーニングの仕方が分からい
  •  売れるかどうか分からない

 

といったメンタルブロックがあると思うので

それがハードオフで仕入れをすると、

簡単にクリアできるのが大きな利点だ。

 

 

まとめ

中古家電せどりを本格的に事業の中核に置きたいのであれば

最初経験を積む期間は絶対に必要である。

 

 

その経験を効率的に積めるのが

ハードオフ、ということだ。

 

 

このハードオフ修行が終われば、

他の店舗での仕入れがグッと楽になるぞ。

 

 

ハードオフ縛りで仕入れをしまくった人に

インタビューした音声があるので

興味があったら、聞いてみて欲しい。

 

ハードオフ縛りで中古家電せどり!大竹さんの声

 

それでは!

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