【中古せどり】展示品仕入れから始めてみない?

こんにちは、MOTOHARUです。

 

中古せどり動画をお送りしているエントリー

 →【せどり】これから先本気で取り組むなら中古でしょ

 →お金/仕事のパラドックスを打ち破る!中古せどり動画第二弾

は、もうご覧頂けたでしょうか?^^

 

 

え?まだ??

それは、中古にメンタルブロックがあるからですか??

 

もし中古せどりを実践しない理由が

中古に対するメンタルブロックなのであれば、

新品の展示品仕入れから始めてみませんか?(*´∀`)

 

今回は、展示品だからこそできる

低リスクな中古品販売について解説しますよ♪

 

 

展示品仕入れの優位性

一応…ご存知の人ばかりだとは思いますが

展示品の説明をしておきます。

 

展示品とは?

家電量販店などでよく見かけるディスプレイされた商品。

実際に手にとって使用感などを確かめる為に置かれている為、

小さな傷やスレが付きやすく、

その為、格安で販売される傾向にある。

展示品と言えど、店としては新品扱いなので、一年保証を受けられる。

 

世の中の一般的な認知は、

 展示品 = (条件付き)新品

ですが、Amazonは開封・使用済み商品は新品と見なしませんので

「中古 ほぼ新品」として出品する事が多くなります。

 

展示品を「新品」として販売するせどらーが居るようです。

稀に展示品で販売されていても、ガチの新品が混じっている事があるのですが、

そうったケースを除き、基本的に展示品は中古品、とお考え下さい

 

実はここに”中古せどらー”としての、展示品仕入れのメリットがあります。

中古カテゴリーでの出品となりますので、

中古せどりのエッセンスを学ぶ機会になるのです。

 

展示品は状態が非常に良いものが多く、

新品と遜色ないケースがほとんどです。

 

それ故、中古品を扱う時のメンタルブロックである

 

 ・悪状態によるクレームがあるのではないか?

 ・動作確認が面倒くさい、できない。

 ・付属品欠品によるクレームが怖い。

 

などの、主要メンタルブロックを

華麗にかわしていってくれるのです(*´艸`*)

 

だ・か・ら!

中古せどりの第一歩として、展示品仕入れは非常にオススメです。

 

展示品仕入れ基準

それでは、展示品の仕入れ基準を解説します。

 

あくまでも安全性(リスク低)を高める為の基準ですので、

「ドンドン攻めるぜ~!!」

って人は、積極的に仕入れて貰って構いませんよw

 

①展示品の状態が良い

傷がなく、箱や付属品が完品。傷の程度は主観でOK!

 

自分が買った時に、

「これは無いでしょwww」

と思ったら、

 ・コンディションを下げて販売する事を検討するか、

 ・仕入れないという判断、

をして下さい。

 

なお、外箱はなくても売れるケースも多々あるので

そこは臨機応変に願います\(^o^)/

 

②モノレートの波打ちが多い

どのぐらいの波打ちが適正かは自分で仕入れて体感して行って下さい。

 例:1ヶ月に5回以上に波打ち

 

③ライバルが不在 or 適正価格である

まず「中古ほぼ新品」の出品者がいないのがベストです。

いる場合は、こちらが出そうとしている価格と

同価格帯で出品しているかどうかを見ます。

 

こちらの想定価格よりも安い場合は回転率と相談して、

仕入れ可否を判断して下さい。

 

④新品と中古の最安値の間に差がある

新品と中古の価格が近ければ消費者心理としては

「どうせここまでお金を払うのであれば新品を買おう」

となりますので、価格差がある事が条件です。

 

⑤1ページ目に来ている

やはり1ページ目に来れる商品でないと回転力が落ちます。

 

元々メチャクチャ売れている商品であれば

2~3ページ目でも良いという判断もありですが、慣れない内は避けた方が良いでしょう。

 

 

実際に仕入れた商品を動画で解説

 

それでは最後に実際に仕入れた商品を使って

視覚的に学んで行って貰えればと思います。

 

展示品であれば、新品仕入れと併せてできますし、

中古せどりの第一歩として、是非お試しアレ☆彡

 

MOTOHARU

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