せどりの今後を考えてみた│セールスライターを目指しませんか?

僕はせどりで独立して既に1年以上経ちました。(2015年4月独立) 

 

この間色々なビジネスの事を考えてきました。

 

僕が大好きな制約理論の生みの親、ゴールドラット博士は、

企業のゴールは、

 

  • 利益を上げ続ける事  
  • 株主の価値を最大化する事  
  • 従業員の満足度を最大化する事

 

の3つであると言われています。

(あくまでもゴールドラット博士は。他の意見もあります。)

 

企業を個人ビジネスに当てはめると、

  株主→自分

  従業員→自分

  利益→上げ続ける必要有り

って事なり、目指すべきは「自分が満足しながら、利益を上げ続ける事」という事になります。

 

一時的な利益ではダメなのです。

利益は上げ続けなければいけないんです。事業として。

 

そうなった時に、せどりという業態は…今後生き残っていけるのでしょうか?

 

 

 

貴方はどう思いますか???

 

 

僕の答えは「生き残れる」ですが、今のスタイルのままか?と言われれば

多分形を変えて行くんだろうなぁ、とは思っています。

 

 

じゃあ今後どういうスタイルが生き残っていくのか?

 

せどり業界で言えば、「中古」だと思っています。

(僕が中古の企画をやってるから、とかではなく、本当にそう思っています) 

  • 中古家電
  • 中古ホビー
  • 中古アパレル
  • 中古車

 

このあたりじゃないでしょうか?

 

 ・卸、メーカーダイレクト

このあたりも暫くは”有り”だと思いますが、

Amazonで売るスタイルならば長くは続かないでしょう。

 

わかりますよね?

貴方がメーカーとAmazonの間に入る必要性がありますか?

メーカー→Amazon この流れが一番フリクションが少なく、低価格を実現できます。

 

 

ちょっと話が大きくなってきたので、まとめますが、

 

 

僕はせどりをやるなら「中古」だと思っています。

そして中古を扱っている限り、10年以上はコレで飯が食えると考えています。

 

 

また、せどりという枠を超えて

「自前のECサイトを持つ」などの本当の物販事業にシフトするのも

生き残る手段の一つだと思います。

 

 

・・・

 

では、ずっとせどりや物販を続けたくない人はどうすればいいのでしょうか?

 

モノを売るのが好きな人、中古が好きな人、

せどりという手法が好きな人がいるように、

「それらが合わない」という人も当然います。

 

そこでやっとタイトルに繋がるのですが、

僕はせどりを続けつつ、情報発信をしながら、「セールスライター」

目指すのも一つの在り方だと考えています。

 

何故セールスライターかと言うと、

今圧倒的に足りていないからです。

 

ネットビジネス業界には確かにいっぱいセールスライターはいますが、

リアルビジネス業界にはどうでしょうか。

 

リアルビジネスでもネットの活用をしていない業界なんて

ほとんどありません。

 

しかし…適切なコピーになっているかと言われると

怪しい所ですよねw

 

餅は餅屋。

 

情報発信で学んだマーケティングやセールス、コピーのスキルを使って

リアルビジネスのお手伝いをする…!!

 

どうでしょうか?\(^o^)/

 

 

 

さて・・・

働きながら、セールスライターの勉強をするってのもありですが、

収入を増やすのはかなり難しいでしょう。

 

 

ビジネスを学ぶ+お金を増やす+自由な時間を確保する、

という目的の為に「せどり」をやりつつ、

  ↓

セールスを学ぶという目的の為に 

「情報発信」をやりつつ、

  ↓

将来的に、全世界で通用するスキルである、

ライティングの勉強をする。

 

僕はこういうルートもありなんじゃないかなぁ、と考えています。

 

 

情報発信とセールスライティングは相性良いですよw

本当に勉強になります。

 

因みにセールスライティングの適用範囲は、全業種です。

セールスがない事業なんてあり得ないからですねw

 

物販は基本「モノ」の取り扱いですが、

セールスライターなら自分の好きな事業(例えば、何らかのサービスを扱う事業)の

仕事ができるので、選択肢は多くなると言えます(*^_^*)

 

参考になれば(*´艸`*)

 

コピーライティングを勉強するのであれば、

この本がお勧めです(^^)

 

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