まだサラリーマンやってるの?

こんにちは、MOTOHARUです。

 

僕はサラリーマンを辞めて、独立しました。

 

大企業で安定していたけど、

一生続ける仕事と思えなかったからです。

(会社名を出すと大抵驚かれますww)

 

でも僕はサラリーマンという働き方を否定する気はないし、

サラリーマンがいてくれるからこそ、

受けられるサービスや、生み出される商品があるという事も

しっかり理解しているつもりです。

 

 

それでも…

 

それであっても…

 

言いたい事がある…! ! !

 

サラリーマンなんて、つまらんよ!

さっさと独立して、やりたい事やろう!

 

 

何でずっとその価値観なの?

現在主流となっている働き方、
 
新卒入社、長期雇用
(終身雇用は終わっていますが、未だ意識は終身雇用並み)
 
といった仕組みは
戦後の高度経済成長期に確立されたものです。
 
戦前は自営業の比率が6割を超えており、
サラリーマンである事がマイノリティの世の中でした。
(農業従事者の比率も高かったです)
 
 
しかし、戦後の大量生産大量消費時代が
就業者構成を大きく変えます。
 
 
<戦後の構図>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 モノが足りていない為、作れば売れるという
 まさに黄金期。
 
 故に企業はドンドン人を雇って、ドンドン作る、ドンドン儲かる。
 
 政府もそれを後押しして、当時金の卵と呼ばれた
 地方の若者を集団就職(所謂団塊の世代)をさせる。
 
 学校教育もそれに合わせて、
 サラリーマンになる為の訓練である
 ”横並び教育”、”弱点強化の平均点主義”を施す。
 
 そして、サラリーマンは
 頑張った報いに、豊富な退職金を得て
 悠々自適に暮らせる。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
国をあげて、時代・環境に順応できる体制をとっていったのです。
 
 
 
このような時代背景から、現在のサラリーマン安定志向の価値観が
日本という国にできていきました。
 
 
 
 
未だに「独立した」「自営業やってるよ」と言うと、
 
大丈夫なの!?
 
 
と言った言葉を頂きます。
 
 
いやいや…お前のその頭が大丈夫かよ、と言いたい(笑
 
 
 
 
 
既に時代は転換期を迎えています。
 
優良企業と言われていた会社が、落ち目の憂き目にあっているのを
ニュースなどで見られているのではないでしょうか?
 
 ・シャープ
 ・三菱自動車
 ・東芝
 
 
モノが溢れているので、商品が売れない…。
日本人は既に「モノ」では満たされにくくなっています。
 
 
そういう「時代の流れ・環境変化」が既に目の前で起こっているにもかかわらず、
何故かほとんど人が、「働き方」については
サラリーマン安定志向のまま変わっていません。
 
 
戦前から戦後にかけての「環境変化」を経て
価値観の変容を行ったのであれば、
 
高度経済成長期から現在にかけての「環境変化」を受けて
また価値観を変えるべきだと僕は思うんですけどねぇ…。
 
 
 
 
 
 
戦前~戦後の環境変化は誰の目にも明らかだったし、
だからこそすぐに変わって行けたのかもしれませんね。
 
 
現代の変化は緩やか過ぎて
茹で蛙状態なのでしょうか??
 
 
僕は、選択肢の中に
「サラリーマンでない自分」
を本気で考えないとリスクである時代が来ていると考えています。
 
 
MOTOHARU

サラリーマンを辞めたら、どうなる?と考える事が重要やで。

脳が活動を始めるから。

 

サラリーマンは安定じゃないよ

 

サラリーマンの利点に「安定した収入がある」

と多くの人は言うかもしれません。

 

事実、

毎月安定的にお金が入ってくるので、安心なんです

と、稼いでいるけど独立しない人から、こう言われました。

 

でも、僕はサラリーマンである事が

本当に「安定」とは思えないんですよね。

 

先程述べた様に優良企業が傾く昨今

(シャープなんて、リストラしない、と言われて 買収されて

 結局リストラですからねww)

 

サラリーマン = 安定

という認識を持ったままでは危うさを感じます。

一度この認識を、現在の環境において再定義してみましょう。

貴方はどう考えますか??

 

 

 

考えてくれました?^^

 

僕なら、「安定」というのをこう捉えるようにしています。

 

安定とは…

価値ある人間に成る事

 

“安定 = 価値ある人間”

 

サラリーマンだったら安定するのではなく、

価値ある人間にさえ成っていれば、

サラリーマンをやっていようが、自営業をやっていようが、ニートだろうが

安定しまっせ!という事です。

 

 

価値とは欲しい!と思う人の数

では…価値とは何かを動画で説明してくれているものがあるので

それをご紹介します\(^o^)/これ良い動画ですよ。

 

動画が削除されたので、ブログ記事を1つご紹介します。

※テキスト版ですが、良いですよ(*´∀`)

 

 

動画で武井さんも仰っていますが、

価値とは「欲しい!と思う人の数」です。

 

例えば、「日本語が分かる外国人」というのは

結構多くいるので価値があまりありませんが、

 

「日本語が分かって、それをお笑いに応用できる外国人」

というのは、希少価値があります。

 

厚切りジェイソン氏は自分の持っているスキルにレバレッジを掛けたんですね。

(※ホワイ!?ジャパニーズピーポー の人です)

 

ホリエモンも昔は犯罪を犯しましたよね。

でも欲しい!と思う人が多いからまた浮上できたのです。

 

価値ある人間になれ…と言われると、物凄く難しい印象を与えますが

このブログを読んでいる人はほとんどが既に価値を持っています。

 

何故なら、最低でも数万円稼げるスキルを既に持っているからです。

せどりのノウハウは数万円すら稼げない人にとっては価値ある事だと思いませんか??

(欲しい!と思う人は少ないかもしれませんが)

 

だから、そこまで難しい訳ではないのです。

 

では、以上を総合的に考え、まとめに入りましょう!

 

まとめ

時代は実力を持った“個人”の時代に移り変わってきています。

 

その変化に付いていけず、

ただサラリーマンで、その仕事が好きでもなく、ただ給料を貰う為に働く、

といったマインドの人は

 

価値の基準から考えても、欲しい!と思う人はかなり少ないでしょう。

 

だからほとんどの人にとってサラリーマンでいる事は

「リスク」なのです!

(本気で好きで働いている人をあまりみないので)

 

 

好きでもない仕事をしているのであれば、

さっさとサラリーマンを辞めて、

自分の価値を磨いて、それで世の中に貢献していきましょう\(^o^)/

 

そして、それが本当の意味での”安定”に繋がりますよ。

 

MOTOHARU

新着記事

2 件のコメント

  • はじめまして。

    武井壮さんの「オトナの学校」の動画、

    見入ってしまいました。

    この人のすごさ、私は知りませんでした。

    成功者の話を聞くというのは、良い刺激になりますね。

    こちらの記事にたどり着かなければ、

    今回の動画は見ることができなかったと思いますので、

    たどり着けてよかったと思いました。

    • 吉川さん、初めまして!
      武井壮さんの動画を他にも載せていますが、
      素晴らしい「考え方」「在り方」というのを伝えてくれていますよね。

      実際の体験を伴い、そして今成功中の人だからこそ、
      言葉に重みもありますし。

      僕も学ばせてもらっています^^

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です