【良書紹介】ザ・ゴール

こんにちは!MOTOHARUです。

 

僕は本が大好きです。

 

なので本日は、絶対に読んでおいた方がよい

良書をご紹介します。

 

 

あ、いきなり本題から逸れるのですが、

以前才能発掘ワークを皆でやりまして、

 

僕の「地の才能」は

「過去の叡智から、その人に合った解決案を出す才能」

という事が分かりました。

 

これだけ読んでも意味不明だと思いますので解説すると

過去とは歴史や本の事です。

自分1人では到底解明できない事、

とてつもなく時間が掛かる事も 歴史や本を紐解けば、

数分で分かってしまいます。

 

過去の先人が人生を掛けて会得した事を

僕等は僅かな時間で知る事ができる…

この事に感謝し、 そんな先人の偉業、叡智を 今の問題解決に役立てています。

 


では、本題に入りましょう。

今回ご紹介するのは、「ザ・ゴール」 です。

 

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まさに僕の人生を変えた本と言っても過言ではないです。

ただ半端無く分厚いので

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こっちでも十分に本質を学ぶ事ができます。

 

何れ制約理論については、このブログでも 紹介しつくしますが、

目的達成の為の強力なツールになります。

 

僕はサラリーマン時代、ト◯タで仕事をしていたのですが、

やはり企業で使われているのは 「PDCA」 でした。

 

PDCAもうまく使えば強力な手法なのですが、

実際は機能しているとは到底思えません。

 

僕が現場で感じたのは、 問題をそもそも捉えきれていない という事です。

 

問題を捉えきれていないのに PDCAを回しても、

結果はお察しですよね。

 

しかし、上司はPDCA回せって言うんだよなぁ…(笑

現場では部分最適主義が根強いです。

 

部分最適とは、コストワールドの考え方です。

 

一部の改善が業績改善に繋がる、

だから各部署でコストカットや効率化を努めれば 会社の業績は上がっていくはずだ!

という考え方です。

 

本当にそうでしょうか?

現場の皆さんの努力は… 会社の業績UPに繋がっていますか???

 

断言できます。 繋がっていません。

もっと全体的に考える必要があります。

 

それが、全体最適… スループットワールドの考え方です。

 

一部署、一Grのチマチマした改善ではなく、

全体の繋がりをスムーズにする事を考える。

 

流れが滞っている所にリソースを投入する。

こういうのを権限がある人がやって欲しいのですよ、 全国の管理職さん(笑

 

縦割り、部署割りで流れがスムーズになるわけがない。

 

何か最後の方は制約理論の説明というより、

大企業の駄目だしになりましたねww

 

制約理論は 狙い所の基準が物凄く明確です。

問題をがっちり捉える事ができます。

このあたり今後当ブログでもしっかりと伝えていきますね^^

 

 

貴方とその家族が良き流れに導かれる事をお祈りしています。

 

MOTOHARU

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